脱毛クリームで自己処理したい!その注意点と商品の選び方は?

脱毛サロンへ行くほど深刻でもないけど、ムダ毛処理はしておきたい……そんなときの選択肢の1つが、脱毛クリームで行う自己処理です。
カミソリで剃るよりは肌への負担が少なく、目立たなく処理ができることもあって、この方法を選ぶ人もいますが、では、商品選びはどんなことに注意したらいいのでしょうか?

脱毛クリームと除毛クリームの違い?

「脱毛」は、ピンセットや脱毛器具で毛を抜くこと、「除毛」は、毛をカミソリやシェーバーなどで除くこと。……こう考えると、何となく「脱毛クリーム」のほうが効果アリかもと思いたくなりますが、実はどちらも“同じ”です。
ちょっと紛らわしい部分はありますが、「脱毛クリーム」=「除毛効果」と覚えておきましょう。
ムダ毛の処理を将来的になくす「永久脱毛」が目的の人は、脱毛サロンへ通うなどの本格的な対策が必要になります。

肌への影響は?

大抵の商品は、肌の弱い人でなければ問題ないはずですが、例えば生理中や日焼け中など肌の調子が思わしくない時期の使用は、何らかの肌トラブルを起こす可能性はあります。
また、脱毛クリームには「男性向け」「女性向け」「男女共用」といった具合に、使用対象者が明確に分けられた商品もあります。
特に男性向けとうたわれる商品の中には、女性向けに比べて“毛の濃い人向け”に効果を発揮するように作られているものもあり、肌が弱い人には刺激がある可能性も考えて、商品選びをしてください。

肌の弱い人向けの脱毛クリームってある?

では、そんな肌が弱い人……いわゆる“敏感肌向け”に作られた脱毛クリームは何がいいのか、気になるところです。
肌質により人それぞれですので、絶対に“これ”という商品を挙げることは難しいですが、商品パッケージなどの説明書きに「敏感肌用」と書かれているものが手がかりになります。ドラッグストアで買えるものから通販でしか買えないものまで様々です。自分に合ったものを探してみましょう。

必ずパッチテストをクリアしてから!

どんな商品でも共通することは「パッチテスト」です。
初めて使う商品や、肌との相性に不安の残る人などは、パッチテストで試してからにしましょう。
自分は大丈夫と思っても、思わぬトラブルが潜んでいることも、念のため想定しておく気持ちの構えは大切です。

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